れいまど先行画像 花組公演 『巡礼の年』

最近すっかり暖かくなってきましたね。
洋服迷子になる季節です。
明日は、東京の最高気温は19度になっているので、また迷いそうです。
日中こんなに暖かいのに夜はそうでもないのが曲者。
昨日は夜の散歩に薄手の上着を羽織って外に出かけたら、思いのほか寒すぎて、一度家に帰ってダウンを着なおしました。
花組公演 『巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜』/『Fashionable Empire』先行画像
み、みましたか?みましたよね。花組の次の大劇場公演の先行画像。
麗しすぎる。眼福すぎる。。 https://t.co/1SwFgb5UKU
— るうな@ヅカオタになって毎日が楽しい (@Luna_zukaota) March 3, 2022
れいまどーーーーーーー!!
麗しすぎませんか。2人とも顔が大正解すぎませんか??!!
なんかもうありがとうございますという感じです。
れいちゃんはほんのりアランみがありますね。『ポーの一族』もビジュアル最強の公演だったなぁ。。。
『巡礼の年』も前のめりで楽しみにしておきます。
ミュージカル
『巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜』
作・演出/生田 大和ピアノの魔術師と称され、19世紀初頭のヨーロッパで絶大な人気を博したピアニスト、フランツ・リスト。超絶技巧に彩られた情熱的な演奏と、女性達を虜にしてやまない類まれな美貌でパリのサロンを席巻し、瞬く間に時代の寵児となった彼が追い求めたものとは…。
ハンガリー人である事を自認しながら、その生涯の中で母国語を話すことができなかったフランツ・リスト。自身の本質的なアイデンティティである“リスト・フェレンツ”として生きる事をその胸の内で願いながら、一方でカリスマ性を秘めたスター“フランツ・リスト”であることを自ら欲し、そして周囲から求められ…その狭間で生きる人生に次第に葛藤を覚えていく。
自らの“魂”の居場所を探し、ヨーロッパ中を彷徨い続ける若き日の彼の姿を、運命の恋人マリー・ダグー伯爵夫人とのロマンスを中心に、最大の好敵手でもあるショパンとの友情を交えて描く。自己とは、自分とは。そして、自分らしく生きるとは何か? を問いかけるミュージカル作品。宝塚歌劇 花組公演 『巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜』『Fashionable Empire』 公演解説より引用
雰囲気を作るのが上手い人
れいちゃん(柚香光)ってこういう雰囲気を出すのが本当に上手いですよね。
顔が綺麗な人はもちろんいっぱいいますけど、なんていうんだろう。
トップさんたちは魅せ方はみんなずば抜けているけど、柚香光のこの怪しい美しさが出せるのはすごい武器ですよね。
スタイルがいいのも合わさって、下級生の頃から舞台上で必ず目を惹いていた。
JOSEPHだってChacottだっていつも信じられないくらい美しいし。。。
自宅に飾るアートを探していた時、本気でれいちゃんの初回JOSEPHのポスター(白黒のやつ)をどうにか入手して飾れないかと本気で考えたことがあります。w
まどかちゃん(星風まどか)は、単体であんなに可愛いのに、作品や相手役さんに合わせて魅力を発揮できる娘役さん。
どんな男役さんと組んでも、男役さんの良さを最大限引き出せるようなところがいつみてもすごい。
それでいて自立していて、顔も可愛いし、なんでもできる実力者だし。完璧では・・・(知ってた)
まどかちゃんが花組に来てからの三作品のポスター(と先行画像)を見返してみましたが。
どれも作品にあった雰囲気を出せていて、素晴らしいトップコンビ。
『巡礼の年』のポスターも、もちろん生舞台もとっても楽しみにしています。
れいまどになってまだ生舞台は1回しか観れていないのが寂しい。
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